蟹座火星2026

蟹座火星の影響|2026年8月11日~9月28日

蟹座火星のテーマ

この時期にやるといいこと

  • 自分の心の動きや揺れをキャッチする。
    その中でも「今、私は何を大切にしたいんだろう?」と自分の声に耳を傾けてみて。その答えを基準に、決断したり行動してみましょう。

  • 愛情や感謝を行動で表す。
    そこに計算や見返りはなく、純粋な気持ちを大切な人たちと分かち合うという行動が、心地よいエネルギーを循環させてくれます。

  • 自分の内側にあるものに向き合う。
    家族、暮らし、過去の経験、自分の感情など、普段は後回しにしている内側のテーマに取り組むのもおすすめ。
    「どんな感情が自分の中に流れているだろう?よく流れている?詰まっている?」自分の内側が成長できる時だからこそ、心の「栄養」を積極的に取り入れたい。

  • 心の拠り所をつくる。
    心も身体も安心できる環境を整えてみましょう。
    ちゃんと栄養をとり、心が休まる場所をつくること。
    心を感じ取るための少しの時間を設けること。
    自分の感情を大切に扱うこと。
    そんな日々の小さな行動が、安心安全を育て、また行動に繫がり、心の器も徐々に広がっていくでしょう。

注意したいこと

  • 感情のままに動く≠ 心が伴った行動。
    どんな感情も自分の本当に大切にしているものを教えてくれるサインです。ただ、湧き上がった感情のままに動くだけでは、その感情に振り回されてしまうことも。
    「私は何を守りたくてこの行動をするの?」
    その思いを感じたら、ただの反応ではなく、心のこもった力強い行動のエネルギーへと変わっていきます。

  • 守ること≠ 囲い込むこと。
    防衛本能が強まり、自分の殻に閉じこもったり、自分と違うものを遠ざけたくなることもあるかもしれません。
    守る力は、成長を止めるためではなく、大切なものを育てるために使っていきましょう。

  • 恐れからではなく、愛からの行動。
    「嫌われたくない」「見捨てられたくない」「否定されたくない」という恐れや不安から行動していませんか?
    本当に守りたいもののために動く時、蟹座火星のエネルギーは自然と力を貸してくれるでしょう。

  • 受け取るだけになっていませんか?
    人の気持ちや周りの空気を受け取る力が高まる時ですが、受け取るだけでは心はいっぱいになってしまいます。
    何を受け取り、何を受け取らないのか。それを自分で選べるようになることも、自分の心を守る大切な力です。
    感じたことを言葉にする、愛情を行動で表す、自分を労わる時間をつくるなど、自分の心地いい形で外へ循環させてみましょう。

蟹座火星の期間中の主なアスペクト

「蟹座火星の影響|2026年8月11日~9月28日」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 【2026年8月】星のカレンダー|天体の動き・新月・満月

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