3/15(土)~4/7(月)、おひつじ座水星☿が逆行へ。
そのうち3/13・14と4/8・9は留。
水星はおひつじ座からうお座へ逆戻り。
今年の水星逆行の期間は
第一弾:♈3/(13)15~4/7(9)♓
第二弾:♌7/(15)17~8/11(15)♌
第三弾:♐11/(7)10~30(12/1)♏
※( )は留
水星逆行とは・・・水星が実際逆行しているわけではなくて、速度の違う地球から見た時に錯覚として逆行しているように見えるだけですが、水星の意味する「コミュニケーション、伝達、移動」などに「錯覚」のエネルギーとして伝わり、戸惑わされたり、停滞したりすることが起きやすい時。
そのため、水星のことがらについて過去にあった出来事があぶりだされたり、うまくいかなかったりすることで見直すきっかけになったり、振り返って調整をする時期になります。
もう少し詳しい説明はこちら⇒水星逆行をよりよく過ごすヒント
留(ステーション)は逆行前後の数日間、地球から見て急に動かなくなったように見えること。ずっと当たり前のように動いていたのに急にストップしたように見えるのでわたしたちは[えっ??]と逆行より戸惑います。
なので、留の期間は逆行中でも更に影響が強く出ると言われています。

水星の表すことがらはわたしたちの日常の生活に欠かせないことなので、それらが思うように進まずイライラもしやすいです。パソコンやスマホなどの通信障害や故障、電化製品の故障、交通の乱れ、伝達漏れ、勘違いや誤解などなど。
特にふたご座とおとめ座に影響が出やすいです。
わたしは水星がふたご座なので(+太陽も金星も)毎回何かしら影響を実感しています。今日も「留」が始まる日なのに忘れていて注文しなきゃいけないものがあって、朝から注文しようとしたらサイトが動かかず注文できない・・・やっぱり・・・という状況でした~。
この時期に急いでやろうとするとうまくいかなかったり逆に遅くなったりしやすいので要注意。未来よりも過去や今、外側より自分の内側に目を向ける方がいいでしょう。流れに無理に抗わず、自然の流れに身を任せる。この時期は何かあっても「水星逆行だし、慌ててもしょうがない。よし、じゃあ今自分は何ができるかな?」と冷静に対処すればいいと思います。
とはいえ、日を選べるのならわざわざこの日にしない方がいいよということも。
例えば:
□ 契約ごと
□ 大きい買い物
□ 仕事での大きな決断
□ 新しく大きいことを始めること
□ 旅行や移動(計画崩れ、遅延トラブル)
□ 口論(に発展しそうな議論なども)
などなど。
今回の水星逆行は始まりから金星の逆行とかぶっているので、人間関係での行き違いには注意した方がよさそう。うっかり口にしたことで相手との関係がギクシャクしたり、喧嘩になったり、言葉の真意がうまく伝わらず勘違いされたり。

あと、今回は水星がおひつじ座での逆行なので「じっくり見直す、待つ」のは苦手。衝動に任せて、思い付きでやってしまいたいところなんだけど、その衝動性が出る度に「急がず焦らず落ち着いて行動する」「時間をとって見返してから行動する」ということをするミニチャレンジ期間とするのがいいと思います。
春分からは金星に加えて海王星、太陽、ドラゴンヘッド、土星と同時に重なっていきます。
逆行中に新年度も始まり、新しくやりたいことがあるかもしれないけれど、まあ10日くらいまでその計画にミスがないかなど最終チェックの見直しをしっかりして、準備万端でいきましょう。
内省や自分時間に向くときなので、芸術的なことやイメージ力を生かした作業などにも適しています。
他には:
● じっくり時間をかける、時間に余裕を持つ
● 不備がないかを二重にチェック(メールなどの文章の内容、注文内容、値段、情報内容 etc.)
● 言葉を慎重に選ぶ
● やり残していたことを片付ける
● ずっと連絡しようと思いながらできていなかった人に連絡を取る
● 思考や態度の柔軟性を意識する
● 自分自身の見直し、振り返り
などなど。
逆行は力を溜める時間なので、水星のエネルギーを借りて自分自身で水星のことがらを見直して逆行明けに向けてパワーアップしていきましょう!
