2026年6月15日(月)日本時間11:54。
双子座24°、9ハウスで新月を迎えます。
今回は「自分の中の点と点が繫がり、新しい世界が広がり始める新月」。
繫がろうとしている「点」は、双子座の好奇心や知識だけではありません。
心の中にある本音。
体で実際に感じる感覚。
頭の中で考えてきたこと。
そんな自分の中にあるものが、まだバラバラのまま存在しているのかもしれません。
それらを繋いで、少しずつ外に出していくことで、新しい世界が自然と広がっていくような新月です。
2026年6月15日(月)日本時間11:54。
双子座24°、9ハウスで新月を迎えます。
今回は「自分の中の点と点が繫がり、新しい世界が広がり始める新月」。
繫がろうとしている「点」は、双子座の好奇心や知識だけではありません。
心の中にある本音。
体で実際に感じる感覚。
頭の中で考えてきたこと。
そんな自分の中にあるものが、まだバラバラのまま存在しているのかもしれません。
それらを繋いで、少しずつ外に出していくことで、新しい世界が自然と広がっていくような新月です。
金星は2026年6月13日(土)~7月10日(金)までの間、獅子座に滞在します。
「愛・喜び・豊かさ」を司る金星が、
獅子座の「自己表現・楽しみ・独創性」と合わさります。
心からワクワクするものを受け取るアンテナが高まりやすい時です。
それは理屈や正解のないもので、自分のハートが「好き」と感じるもの。
そんな自分らしさを大切に、心を震わすような経験をたくさんしてみてください。
一つ前の蟹座では、内側で大切に思うものを温め育ててきました。今回の獅子座では、それが自分からあふれ出る時。
そんな時だからこそ、自分らしく外に表現し、どう魅せるかが大切になります。
でも、獅子座金星の自信は、人から褒められたり、認められた結果ではありません。
自分の中の「好き」や「楽しい」を感じたら自分なりに表現する。その繰り返しをすることで自分の内なる炎が少しずつ広がっていきます。
その熱は自然と周りにも伝わり、いつの間にか根拠のない自信へと繋がっていくでしょう。
2026年6月1日(月)~8月10日(月)
この期間、水星は蟹座を運行します。
水星は「知性・コミュニケーション・思考・情報・言葉・移動」などを司る天体。
蟹座は「共感・保護・育成・愛着」などがテーマの星座。
論理や客観性よりも、「何をどう感じ取るか」が思考やコミュニケーションスタイルの中心になりやすくなります。
また、感情に寄り添った情報や言葉には安心感を覚えやすく、共感できるものを積極的に取り入れようとするでしょう。
その一方で、好き嫌いや主観的な判断も多くなるので、考え方が閉鎖的になることもあるかもしれません。
だからこそこの時期は、物事を進めるために水星を使うというよりも、自分の直感や本当の気持ちに耳を傾けると良い時。
自分が安心して馴染める考え方や人との繫がりを育てることで、合理性だけでない、温かみと共感力のある思考やコミュニケーションへと育っていきそうです。
自分の出生図と照らし合わせてみると、よりパーソナルな影響や使い方が見えてきます。
特に、蟹座が自分のどのハウスにあるかによって、エネルギーが動きやすい分野も変わってきます。
ここではまず、蟹座水星の特徴と、日常に活かすヒントについて書いていきます。
あわせて、この期間中のアスペクトもヒントとして受け取ってみてください。