9/23~10/23は天秤座の季節。
天秤座にスポットライトが当たりますが、光は全員に当たっているもの。その光をそれぞれのテーマを通して自分に問いかけたり、行動してみる。そうすることで自分の中の乙女座的な面を育てたり、まだ気づいていなかったかもしれない一面を知り、自分と繋がっていくといったワークです。
現時点で自分を振り返り、何か思ってるのと違っていたら原因をチェック。そして自分なりに分析して改善改良していく・・・。そんな意識でアクションや問いかけをしてみて下さい。
前編・後編に分けて書いています。
後編は天秤座、蠍座、射手座、山羊座、水瓶座、魚座の6星座。
太陽星座で見てもらえればOKです。
その他、月やアセンダントで見てもらってもOK。
- 太陽星座なら自分の目指す方向性、生き方
- 月星座なら自分の感情
- アセンダントなら自分の身体的なことや、表から見られる自分像、無意識に出せている自分の性質
など、何を強化していきたいかで選んでもいいし、1つでは物足りないという方は2つでも3つでも。また別の視点でも見ることができます。
全ての人に共通するのは、天秤座的マインドを意識して過ごすこと:
- 理性x客観x公平さを意識する。
- バランスが取れているかどうかを意識する。
- 起こる出来事への対応力を養う。
- “積極的”に人や物事と関わり、自分と照らし合わせ人から学び、その中で自分も活かしていくことをする。
- 感情論からは少し距離を置くようにする。
- 美しさや調和の取れた状態、愛ある状態を目指す。
- 外側で起こることを“鏡”と捉え、自分自身を見つめる材料にする。
それではこれらのマインドを意識したうえで、
12星座それぞれがどう自分に活かしていけるかのヒントを挙げていきますね。
♎天秤座
- 自分の現在地を把握してみて。友人、パートナー、専門家など、自分以外の人に聞いてみるとより客観的な視点や情報が得られます。それを元に自分と照らし合わせて丁度いいバランスを取ってみる。
「どんな自分で居る時が一番心地いい?」 - 健康、美容で、ちょっとやり過ぎな所、逆に放置ぎみな所を見直してみる。今の自分に合った調和の取れた状態に整えてみて。
- 「今の自分が持つ“美しさ”って?」ファッション、メイク、所作など見た目の印象に関する情報を集めて実際に試すと◎。持っている美しさをさらに魅力的にする工夫をしてみて。
♏蠍座
- 自分の放つエネルギーに意識を向けて、内側のバランスを整えてみる。「今自分はどんな波長にチューニングしてる?」
- いつも後回しにしがちな「自分のこと」に優先的に時間を使ってみる。人や外との関わりも大切だけれど、今は敢えて離れて、少しゆったり過ごしてみたり、自分と向き合う時間を増やすとエネルギーが湧いて来るかも。
- たまには、いつもやっていることの逆をやってみて。そこにまだ眠っている自分の可能性に出会えるチャンスになるかも。
- 自分の中の「否定的な思考」に目を向けてみる。誰かの価値観を無意識に自分のものにしてしまっていませんか?
♐射手座
- 好きなことや夢や理想を同じくする人々と積極的に過ごす。それは利害関係もなく、お互いの相乗効果が発揮される場。自分の好きなことを通して色んな考えに触れてみると、どんどん新しい世界が広がっていく。それができる適切な場所を自分で選ぶこと。
- 尊重し合えること、対等であること、適度な距離感で人と関わることができているか見直してみる。自分にしっくりくるのはどんな形?
- 将来のビジョンを俯瞰的にデザインしてみる。細かいことよりも、大枠から始めてみる。それは自分の美学、愛、調和にかなっていますか?
- 今、自分が応援したい人や物、活動などあれば実際にやってみて。
♑山羊座
- 仕事や公の場で、その場にふさわしい言動や装いを意識してみる。それは単に自分を無くし他に合わせるということではありません。自然と信用される、理性的でスマートな駆け引きの力をつけるチャンスとも言えます。洗練することが自分のアピール力の助けになってくれるはず。
- 経験豊かな色んな人の話、特に目上の人や年上の人の話に積極的に耳を傾けてみる。それは自分の新しい価値観になるかもしれないし、自分に照らし合わせてみることで自分の軸も整えることにもなります。
- 交渉力や、プレゼン力、柔軟な対応力、人と人を繋げる力が磨かれやすいとき。人と関わる場面では積極的にそういったことを実践してみて。
♒水瓶座
- 偏らない広い知識を得るとき。異文化・本・専門分野・法律・精神世界…多角的で客観的な視点で情報を取り入れてみる。感情で反応せず、あくまで一つの情報として理解する姿勢を心掛けてみる。
- 美しさは外見だけではなく、言葉・思考・意味なども…。自分自身のバランスのとれた美の基準って何だろう?と考えてみる。わたしはどんな世界観を美しいと考える?
- 自分と違う文化を持つ人や、自分とは考えの異なる人から学んでみる。それが自分の持っている基準と離れているほど、公平な視点の器も広がっていくはず。
♓魚座
- 無意識のうちに相手に合わせるばかりや、与えるばかりの関係になっていませんか?深い関係性の中で自分の立ち位置やエネルギーバランスを見直してみて。
- 愛情やお金、深い結びつきの中での悩みや問題、今なら一歩引いて冷静に見つめられるかも。感情的な対話は避け、まずは状況をよく観察し、お互いの意見を出し合う。どうしても難しい場合は距離を置くことも愛情のひとつ。
- 人と深く関わっていくと、つい自分と相手を同一視しがち。“心地よく愛し愛される”ためにはお互いの“境界線”が確立していることも大切。どこまでが自分で、どこから自分じゃないのかを今一度確認してみて。
“調和”というと、二つ以上のものがあって、それらがバランスよく仲良く共存しているイメージが思い浮かびますよね。天秤座は偏りを好みませんが、調和という完璧なバランスを叶えるには妥協や迎合をすることも。それも天秤座らしい、正しい協和音を奏でるには必要なプロセスなのかもしれません。
完璧を目指すよりも、行動を続けながら自分らしい美しい協和音を見つけていけるといいですよね。