金星は7/31(木)~8/25(月)までの間蟹座に滞在します。
「愛・喜び・豊かさ」の金星が蟹座に来ると、感情の結びつきや家族的な安心感、守り守られる関係性を大切にしたくなる傾向になります。
- 穏やかで温かな愛情を、自分も大切な人も安心して受け取れるように心がけましょう。
- 何かを「守りたい」という気持ちを大切に育ててみる。
- 心と心が繋がるような、優しく心に寄り添う関り方を意識するのもおすすめ。
- 家族やそれに近いような絆を育むのにも良い時。
- 自分の心が安心し、満たされるような「好き」に目を向けて、感受性を豊かに。
主なアスペクトは、
8/12 【木星と0°の合】
蟹座14°で金星と木星が重なります。
この二つは、「幸運・豊かさ・成長」などの恩恵をもたらす星たち。
二つのエネルギーが重なることによって温かさがふんわり広がります。
サビアンシンボルは蟹座15°「豪華な食事を楽しんだ人々の一団」になります。
自分の愛するもの、大切にするものとの心からの交流を楽しんで。
意識してやさしさや思いやりを受け取ることでそのやさしさは広がり、温かな連鎖に繋がっていきます。
まさに「類は友を呼ぶ」タイミングじゃないでしょうか。
その時の自分の在り方が、そのまま共鳴するような縁や絆を作っていきます。
だからこそ、自分自身のエネルギーの使い方が大切になります。
ポジティブなイメージの天体とはいえ、良い影響ばかりではありません。
「楽」な方に流されて、「家族だから」とか「長い付き合いだから」とか情に流されやすくなったりもする可能性もあります。
でもそんな時、自分が本当にくつろげて、満たされるような関わり方を選択することを自分に許してあげてください。
そうやって意識をするだけでこの時期の金星木星のもたらす豊かさはどんどん広がっていくでしょう。
